2018年12月

シクロクロスで3シーズン使ったLintamanのシューズ、いつのまにか短いほうのワイヤーが切れていた。

注) このblog記事に掲載されるシューズには汚れがあります。綺麗好き方には申し訳ない😁
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シクロクロスレースに行くときは、試走でシューズを壊してしまう事を想定して予備用に一世代前のシューズを持って行く。Lintamanも直せば予備用にはなる。

専用ワイヤーと1.4mmアーレンキーをAmazonで購入。1.5mmならみんな持ってるだろうに、、、

ダイヤルを外してみると、侵入した泥でワイヤーが固着してた。リリース時の回転が渋かったのも納得。定期的に掃除した方が良いですね。
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ダイヤル部分をバラすとこんな感じ。
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一番左のダイヤルに2組の3つ穴があります。まず片方の3つ穴にワイヤーを通し、下の写真のように結び目を作ります。ワイヤー先がほつれやすく、穴を通しづらくなるので、都度ニッパーで先を切ってから通すとスムーズです。
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もう片方の3つ穴にワイヤーを通す前に、シューズ本体にワイヤーを通します。
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あとは同じように3つ穴にワイヤーを通して結べばオッケー。細かい作業なので安全ピンの先などを使うとやりやすいかと。
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パーツを順に取り付けて、ネジを締めたら完成。あまり手先が器用ではない自分でも簡単にできましたよ。また使える状態になって良かった😁
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STOEMPER DARRELLのホイール。当初は別メーカーを考えてたのだが、結局はRolfに落ち着いた。

Rolfは自分がシクロクロスバイクを組んだ2013年に、既にディスクブレーキ用モデルを複数ラインナップ。その時に買ったカーボンチューブラーを2レース目で割ってしまったのだが、状況を伝えると「改善して再リリースするから待ってくれ」とアツい返事が。数ヶ月待って送られてきた改善版は今でも現役で、その姿勢にすっかりファンになってしまった次第です。国内代理店さんもレスポンス良し。

2019年ロード用ディスクブレーキモデルは全8種類。
カーボンは最上級グレードのAres3, Ares4, Ares6、リムはAresと同じでハブ・スポークが廉価なAres 3 ES, Ares 4 ES。数字はリムハイトを現してます。
アルミは最上級グレードのVIGOR、ハブ・スポークが廉価なVIGOR ES、軽量でリムハイトが低いELAN。

Aresが理想だけど予算オーバー、Ares ESはスポーク数が多くてちょっと違う、ELANはリムハイトが低すぎ。残ったアルミのVIGOR、評判良さそうだし予算的にも条件クリアで採用決定。リムハイトは32mm。カーボンのAresとの約200g差は、値段を考えれば許容範囲でしょう。

あとは見た目をどうするか。Rolfはデカール、リム、ハブのカラーカスタムが可能なんです(別料金)
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DARRELLのイメージはレイトンハウスCG901、ホイールは真っ黒。デカールがタイヤロゴより目立つことは避けたい。よってGross blackに決定!ちなみにVIGORデカールのデフォルトはLight Grayだそうです。

装着イメージがこちら😍
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光の当たり具合によっては全くRolfとわかりませんw ホイールが主張しすぎない感じは狙い通りです。

“BUILD BY HAND IN EUGENE OREGON”のステッカー、組付担当者のサインも誇らしげ、こういうの堪りません。
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Rolf prima、ひと味違ったホイールを使いたい方には良い選択肢かと思います。

ロードバイクが欲しい。シクロクロスバイクにスリック履かせたヤツじゃなく、本格的なロードバイクに乗ってみたい。もちろん、誰とも被らないヤツで!と思い立ったのは1年以上前だったか。

インスタ徘徊で物欲アンテナに引っかかったのはQuirk、Spookyなど。コンタクトして色々確認したのだが、自分が求めているものとは何か違った(詳細略)。

で、やっぱ自分に合うのは、ブランドイメージとか乗り味とかトータルで考えてSTOEMPERしかない! かつてシクロクロスでも乗っていたアルミに再び乗りたい!となったワケです。

そうと決まれば話は早い。EFFECTノッチに連絡してゴニョゴニョ。自分にとって一番大切な「見た目」は、EDDY同様に好きだったF1マシンから。
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レイトンハウスCG901。空力がセンシティブすぎて、ハマると速いがハズすと遅い。1990年フランスGP、終盤までトップを維持したカペリの走りには興奮した。この写真を渡して、あとはToddの好きなように「お任せ」です。彼を信頼しているからできる、大人な買い物。

待つこと約半年。裸のフレーム、ペイントされたフレームが続けてインスタにアップされるSTOEMPER恒例行事に興奮。従来のペイントスキームには無い塗り分けで「そう来たか!」という感じ。

程なくしてEFFECTにフレームが上陸し、感動のご対面。パーツが揃ったところでノッチに組んでもらったら、いよいよ完成です。

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Top 550mm,Stem 120mm。コンポはSRAM、ホイールはRolf、サドルはFizikと、シクロクロスバイクと同じメーカーで揃えることで統一感を意識。ちなみにキングケージもマッチペイント。

ちょっと感動したのがコレ。ダウンチューブからのワイヤー出口にある小物。
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手作り!!!!
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こだわったのがタイヤ。国内取り扱いがなく、わざわざ海外から取り寄せたGOOD YEARです。CG901には、ピレリやミシュランやブリヂストンじゃダメなんです。



きっと気持ちよく走れるバイクに仕上がってるハズ。さあ、こいつで新しい世界を楽しもう!

シクロクロスで使っているシューズが3シーズン超えたので買い替え。今回もイエローが映えるシューズを探した結果、スペインのLUCKがヒット。

リオ五輪・マウンテンバイク クロスカントリーの銅メダリスト、Carlos Coloma選手が使ってますね。スペイン繋がりかな。

で、LUCKの特徴は3つ。
ラインナップが豊富
     マウンテンバイク用だけで12種類、更にそれぞれ複数カラー。これは凄い。

② カラーカスタムが可能
     お金とセンスがあったらやりたかった、、、今回は見送りました。

③ 既製品なのに、、、
     一番感動したのが、既製品なのに左右 別サイズ指定ができること。自分は左右 同じで大丈夫だけど、左右差に悩む方には良いオプション。
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今回オーダーしたのはPhantomというミドルグレード。

オーダーしてから2週間くらい経ってから
「発送方法どうする? 支払いに含まれる料金だと4週間、Fedexにあと50ユーロ払うと1週間だ」
ってメールが。

2週間何してたの?と思いつつ4週間プランを選択した。結果、1週間で届きましたww  スペインからの買い物は初めてだけど楽しいな。

非常にシンプルな梱包。地球に優しい。
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鮮やかなイエロー、なかなか良いじゃない。
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インソールも良い色だ。
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ソールはこんな感じ。
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あれっ?
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あれっ?あれっ?何か無いよね?
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スパイクの穴が無いよね、、、マジか。スパイク無しのマウンテンバイクシューズは考えたこともなかった。スペイン人はスパイク使わないのか?ミドルグレードだからか?サイトにはソール写真もなかったし、盲点でした。

ま、ちょっと衝撃的だけど晴れレースではガンガン使いますよ。

パワーメーター歴 わずか半年のワタクシが言うのもなんですが、お金を払う価値はあると思うんですよね。他を知らないけど。

Today’s planが組んだプランは、月曜:レスト、火曜〜木曜:ローラー1時間、金曜:レスト、土曜:1.5時間ライド、日曜:3時間ライド。内容はSSTだったりTempoだったり週毎に変わり、徐々に負荷もアップ。週あたりTSS 400〜500でターゲットレースまで積み重ねて、レース直前はTSBを減らして行く感じ。コレを自分でコントロールするのは結構タイヘンなんじゃ?出来なかった場合でも無理にキャッチアップする必要は無い、とのこと。cyclowiredにも記事がありますね。
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今のところ、ほぼクリア。少ないとか短いとか言わない^_^


で、ライド後のデータ振り返りも楽しい。分析機能がとにかく充実していて、例えば散布図なんかもある。見切れちゃってるけどX軸がパワー Y軸が心拍。パワーと心拍のタイムラグも設定可能。コレをみると心拍170超えたあたりからパワーが伸びてない事がわかる。
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データ組み合わせは自由。相関分析し放題!
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面白いのがPerformance Index。超簡単に言うと、その人の「強み」を1〜1000で表すもの。詳しくはサイトを参照。

Peak: 3 second power
Sprint: 10 second power
Long sprint: 30 second power
Lactate: tolerance: 1 minute power
Maximum aerobic power: 3 minute power
Sustained aerobic power: 6 minute power
Short endurance: 15 minute power
Long endurance: 40 minute power

いま現在はShort enduranceが調子いいらしい。
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時系列に見ると7月中旬が最もPI値が高くLong sprintが調子いい。皇居グルグル走りまくってたからな、実感ある。
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ちょっと珍しいかな、と思うのが「感覚」のロギング。RPE、TQR、LQSと、見慣れないアルファベットが並ぶ。
・RPE=RATE PERCEIVED RECORD 
・TQR=TOTAL QUALITY RECOVERY 
・LQS=LEG QUALITY SCORE
コレをライド後に自己評価して入力。
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メニューへの感想も入力。
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残念ながら、このデータがどう活用されているかは不明。プランの組み替えとかに活かされてたら面白いと思う。

とまあ、書ききれないほど色々できます。正直、素人では持て余すくらいの機能。こういうの好きな人、7日間無料なので試してみてはいかがでしょうか。

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