2019年01月

STOEMPER DarrellはEASTONのエアロハンドルを使っているため、Wahooに同梱されているハンドルにつけるタイプのマウントが使えない。

ステムから生やすタイプならOK。パッと思いつくのはレックマウント。しかしながら、幅広すぎるラインナップは面倒くさがりの私にはキツイ、、、ので、EFFECTさん取り扱いのAlpitudeを採用。

イタリアの山奥で作られているAlpitude、箱からして意識高め。
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製品名はStelvio。ジロ・デ・イタリアでも使われるイタリア北部の峠の名前で、最近ではアルファロメオ初のSUVでもStelvioの名前が使われている。アルファロメオは買いませんよ😅

カーボン製のマウントは細部がいちいちカッコイイ。たった15gの小さな製品ながら強いこだわりを感じる。裏側のカーボン柄が堪らん。
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Alpitudeはサイクリングツアーもプロデュースしているらしい。こんな絶景の中を走ったら人生観変わりそう。↓はEFFECTに置いてあります✌️
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ちなみにAlpitudeが届くまではヘアゴムと安全ピンでステムにWahooを固定してました。超ローコストだけど、一部の数字が見えなかったり、ステムに傷がついたりするので、オススメしません😁
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以前のポストと一部重複するけど、新製品の個人輸入にはこんなリスクもあるよ、という記録のために。

結論から言うと、購入先のBIKE TIRES DIRECTからは商品代金分のバウチャーが発行されたものの、メーカーであるGOOD YEARのカスタマーサービスとは物別れに終わりました。カスタマーサービスの応対は終始丁寧でしたよ。インスタ掲載やめて、とも言わないし。

今回のポストはクレーマーっぽい内容かもしれないから、そういうの苦手な人は読まないでねw

では、時系列に。長いよw


2018/8/5:GOOD YEAR EAGLE 25cを2本購入

2018/12/24:GOOD YEAR EAGLE 使用開始

2019/1/2:リアタイヤにブリスター(気泡)発生、GOOD YEARのインスタにDM
「400km走っただけ、最大7.4気圧しか入れていないのにこうなった。まるで風船だ」
“ご連絡ありがとうございます。xxxx@goodyear.comまでメールをください。また、どちらで購入されたか教えてください”
当日中にメールにて事実を淡々と伝える
「昨年夏にBIKE TIRES DIRECTでEAGLE 25cを購入し、12/24から使い始めた。400km走ったところでリアに大きなブリスターができた。最大空気圧は7.4気圧、体重は73kg。使用条件の範囲内と理解している。非常に残念だ」
2019/1/3:カスタマーサービスから返信
“製品不良でご迷惑おかけして申し訳ありません。タイヤ裏側にある数字コードと購入レシートを送って頂けますか” 
即座に送付。

2019/1/5:状況確認メールを送るも反応なし

20191/10:インスタDMにて状況確認、反応あり
“遅くなりまして申し訳ございません。本日中にカスタマーサービスから連絡します”
でも、連絡は来ない

2019/1/13:フロントタイヤにブリスター発生、インスタDM
「別のタイヤに新しいブリスターができた!返金してほしい」
“月曜(14日)にカスタマーサービスのマネージャーに連絡して、返品と代替品送付について調整します。申し訳ありません”
「わかりました、連絡を待ちます。しかし、品質に問題がない事が証明されない状態での代替品送付には納得できませんね」
インスタ担当はカスタマーサービスとは別なので、レスは早いが決定権は無い様子。以降、カスタマーサービスとのメールが続く。

2019/1/15:やっとカスタマーサービスから連絡あり
”ご不便をおかけして申し訳ありません。代替品を提案したいのですが、現在25cの在庫が無い為、28cではいかがでしょうか?”
“加えて、今回の問題の調査の為、あなたのタイヤを返送して頂きたいと考えています。担当者が別途調整します”
“また、返金要求についても認識しています。これは購入先にて処理される必要があります。スムーズに事が運ぶようにサポートします”
ブリスター出来るかもしれない代替品は要らないなあ、、、というか返金と代替品は両立するのかしないのか、微妙な書きっぷり。あと、今回はタイヤ裏側記載のコードを聞かれなかった。製造ロット特定しなくていいのかな?
「この2週間、ライドのキャンセルや新しいタイヤの手配などで時間とお金を無駄にしました。ご提案内容の優先順位は以下の通りであるべきと考えます。
  1. 返金
  2. (返送後の)原因調査、代替品に問題が無いことの証明
  3. 代替品送付
どう思いますか?」
2019/1/16:カスタマーサービスから返信も平行線を辿る
“ライドのキャンセルについて申し訳ありません。この問題が早期に解決することを望みます。
  1. 返金については、購入先に直接コンタクトして下さい。もし返金手続きに問題があれば、製品調査が出来るように、我々は返送のための無料ラベルを発行します。
  2. 代替品について、返送用無料ラベルとともに28cタイヤのペアを送らせていただきたいと思います。通常、返送の後に代替品を送りますが、今回の問題を解決するためには問題ありません
どちらを希望しますか?”
あー、メンドクサイ。返金 or 代替品だよね。GOOD YEARが「何が何でも調査する」というスタンスじゃないのが引っかかる。「直ちに使用を中止してください」とも言わないし。代替品は要らないから、BIKE TIRES DIRECTに状況を伝えて返金リクエスト。

2019/1/17:BIKE TIRES DIRECTからバウチャー発行
“残念ながら購入から数ヶ月経過しているため、あなたのクレジットカードに返金することはできません。代わりに無期限で使用可能なバウチャーを発行します”
“GOOD YEARのワランティで代替品が発送されるなら、本来我々は返金する必要は無いのですが、礼儀としてバウチャーを発行しました”
ものの数時間で結論を出したスピード対応に感謝します。GOOD YEARには状況をアップデートしておいた。

2019/1/22:カスタマーサービスから返信、そして交渉中止
もし全額返金されたのであれば、我々としては、あなたが返送を希望するかどうかを確認するのみです。代替品はあなたが返金を受け取れなかった場合のオプションです”
“我々が小売店に確認できるよう、返金を受け取ったら教えて頂けますか? 確認出来次第、返送用無料ラベルを発行します。返送にコストはかかりません”
購入時の送料は失ってるから全額返金じゃないけど、それはまあ良いや。返送用無料ラベルって多分日本から使えないやつ。製品調査はすべきだが、手間ばかりで得るものがないから交渉打ち切りにした。
「返送用無料ラベルというのはUSPSのでしょうか?おそらく日本からは使えません。これ以上、自分の時間を浪費したく無いので終わりにします。風船タイヤはゴミ箱に捨てます」
この後、Fedexだから問題ない旨の連絡がありましたが、返送は丁重にお断りしました。つまり、ブリスターの原因はわからないまま。


GOOD YEARのタイヤは近い将来に日本展開を予定しているようです。それまでに「良いもの」になっていることを期待します。

Chain Reaction Cycles - Ride Eat Sleep Repeat

度重なるブリスター発生によりGOOD YEARに見切りをつけ(サポセンとのやりとりは継続)、BRIDGESTONEにスイッチ。

ちなみにF1でGOOD YEARが撤退したのは1998年、BRIDGESTONEが参入したのは1997年。ロードバイクのモチーフにしているレイトンハウス(マーチ)は92年に撤退しているため、一度もBRIDGESTONEユーザーにはなっていない。

この際、そんなことは良いのだ。

BRIDGESTONEが本気で開発したロードバイク用タイヤのラインナップから、オールラウンドなR1Xの25cをチョイス。ちなみにチューブドです。無難 オブ 無難。
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ロードバイク初心者なのでタイヤ性能云々を語ることは出来ません。見た目の話だけ。

なかなか良いんじゃない?

ちょっと大きめで主張がある「BRIDGESTONE」ロゴ。ホイールのロゴが目立つと喧嘩しちゃいそうだが、真っ暗なRolfなら心配無用。
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USハンドメイドフレームにJAPANメイドタイヤの組み合わせは、ちょっとハズしてて面白いんじゃないかな。しばらく使ってみよう。
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強いこだわりを持って使い始めた、日本未入荷のGOOD YEAR EAGLE。1週間ちょっと、400kmほど走ったところでリアタイヤにブリスター(気泡)が発生してしまった。こんなところまでF1に寄せなくても良いのに、、、1月2日、2019年の初乗りを終えたところで、いきなりピットイン。
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チューブレスで使用、空気圧は指定範囲内、ブレーキをロックさせるような雑な扱いもしていない。裏面をチェックしても傷などはない。しかしながら、流石にこのタイヤで乗りつづけるのは危険。やっと出来上がったロードバイクに乗れないのはキツイものがある。

腑に落ちない状況を打破すべく、GOOD YEARインスタアカウントにDM。翌朝にレスがあり、メールでのやりとりスタートした。さすがアメリカ、1月3日だが年始の始動が早い。ブリスターの写真、タイヤ裏に書かれたシリアルナンバー、購入レシートを指示に従い送付。スムーズなサポートに安心していたのだが、このあと1週間以上音沙汰なし、、、

乗れないのも困っていまうので代わりにBRIDGESTONEを手配したり。これはこれでカッコイイから困る😁

1月13日、フロントはGOOD YEAR、リアはBRIDGESTONE。フロントに7.5気圧までエアを入れて走り出して数キロ。信号待ちで衝撃の光景が目に飛び込んできた。
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完全なる不良品だろ、、、貴重なライド時間を失い、クロスコーヒーで途方にくれてこのブログを書いた。

GOOD YEARがどんな対応をとるか、まずは様子を見てみよう。


・・・追記・・・

30分ほど休憩してからクロスコーヒーを出たら、更に膨らんでた、、、
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餅かよ!

リアと同じ症状ならばブリスターは表面だけで、内側のケーシングまでやられているわけではないので、いきなりバーストすることは無いはず。とはいえバイブレーションが凄い。恐る恐る走って、しばらくしたら気泡は潰れ、何とか帰宅。潰れたあとはコチラ。
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通気性抜群の自転車シューズ。寒い冬にそのまま使うと、爪先の感覚が無くなるくらい冷えてしまう。冬用シューズも存在するけど、多くのサイクリストは爪先カバーやシューズカバーを使う。自分は爪先カバーのみ。
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でもね。カバーって、どこのメーカーも見た目の面白味が無いんです。シューズ選びのときのワクワク感がカバー選びには無い。爪先カバーならまだ良いが、シューズカバーだと見た目のモッサリ感もあり、脚元が締まらない感じ。

ならば、と思ってかどうかは知らないが、シューズカバーにシューズ柄をデザインしてしまったのが、ニューヨーク発のOSTROY。私の知る限り、他の誰もやってない発想。

第1弾のチェック柄は迷っているうちにSOLD OUTしてしまった。「買わずに後悔より、買って後悔」とは、よく言ったものだ。
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代わりに、第2弾のコン○ース風デザインをチョイス。
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購入時点ではこのコンバー○風が唯一の選択肢だったのだが、このブログを書いている時点では4種類まで増えている(ちょっと悔しい)。一歩間違うと野暮ったくなる花柄も、OSTROYの手に かかると「アリ」だ。同じ柄のグローブがあれば完璧だろう。
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商品説明には”Gives aero and a we bit of cold protection but good for between 45 and 70 degrees.”とある。華氏45〜70℉は摂氏7〜21℃、、、、OSTROYは最初っから防寒対策なんぞ目指していないようだ。足元の変化球として楽しみましょう。

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アームウォーマーより薄くてペラペラ!
爪先カバーの上に被せようかな😁

配送はUSPSで約15ドル(200ドル以上買えば配送料無料)。生産量は少ないようなので、気になった方はすぐどうぞ。

パッケージもシャレオツです。
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