2019年01月

ロードバイクでSRAM油圧ディスクブレーキを使い始めた。油圧ディスクブレーキ自体はマウンテンバイクで10年以上前から使っているから驚きはないのだが、ブレーキレバーの引きに対するリニアな制動感は好みだな。

で、改めて。シクロクロスバイクで使っているHAYES機械式(油圧ではなくワイヤー制御)も割と良い線いってるんじゃない?って今更ながら思った次第。
IMG_1139

シクロクロスバイクをディスク化した2013年、ロード/シクロクロス用の油圧ディスクは世に出ておらず(Formulaはでてたかな?)、機械式ディスクが一般的だった。中でもAvidが人気があり、遅れてリリースされたTRPの両押しピストンが次点という感じだったと記憶してる。ワイヤーから油圧に変換するヤツもあったなあ。過渡期ならでは。

HAYESは、、、あまり話題にならなかったけど、見た目がシンプルでデザイン的に好みだったので採用した。Avidみたいに調整ダイヤルが目立たないのが良い。機械式だから、ワイヤーが長くなるリアブレーキは引きの重さを感じるけど、フロントブレーキに関しては油圧並みに軽いタッチ。メンテナンスも楽だし特に不満はない。
IMG_1140

ピストンは片押し。つまり片側のパッドは固定で、もう片側のパッドだけが動いてローターを挟み込む。固定パッド側ギリギリにローターをセッティングする。

片押しなんて有り得ないだろ!という意見も当然あるだろう。多少なりともローターやキャリパーをたわませて制御してるワケだから。でもね、目をつぶってブレーキレバーを引いて、片押しか両押しかを判別できる人がどれだけいるだろう。片押しだから、というデメリットは感じない。

パッド交換も非常に簡単。キャリパー本体にマグネットでくっついているだけなのだ。


今となっては油圧ディスクが当たり前だが、レバーはそのままに、リーズナブルにディスクブレーキに移行したい人には、キャリパー&ローターで1万円台前半のHAYES機械式ディスクブレーキは良い選択肢だと思う。


と、長々と書いておきながら、私は来シーズンまでに油圧化してる可能性が高いぞ😩 
SRAM FORCEいいよ!

寒い冬でも着るものを間違えなければ快適にライド出来る。

私が住む東京は寒くても0℃前後。防寒性能の高いインナーと起毛長袖ウェアの組み合わせで十分に寒さをしのげる。重ね着の数は少ないほど動きやすいから、インナー性能は重要。

mont-bell ZEO LINE。厚手、中厚手、薄手の3種類ある中で、中厚手のMサイズを愛用している。
IMG_1106

IMG_1144

スーパーメリノウールという素材もあるが、どちらを選ぶかはコチラをみると良さそう。私はコスト重視で深く考えずにZEO LINE(化繊)を選択。

ロードライドで0℃〜5℃くらいなら中厚手+裏起毛アウターでバッチリ。それ以上の気温、10℃近くなってくると暑いくらいだ。

マウンテンバイクでトレイルライドするときは、風の影響を受けないし運動量も多いから、中厚手+長袖Tシャツで十分。走り始めだけフリースベストを着れば良いし、暑くなったら腕まくりして体温調節。

ちょっと高めだが、1枚持っておいて損はない。


↑このページのトップヘ