カテゴリ: ヘルメット

またSMITH、また2ndグレード

Road/CX用でNetworkを2つ続けて買うくらいSMITHのヘルメットが気に入っているので、MTB用ヘルメットの買い替えも迷わずSMITH、迷わずSessionです。ただ、カラーバリエーションが豊富すぎるのが悩みどころ。Sessionの場合、2021年初時点で日本国内は7種類、本国アメリカは11種類の展開!!

さて、どれにするか。あれ、2020年限定リリースだった"Get Wild"シリーズがまだ国内在庫あるじゃない。カラーもロゴも90年代の雰囲気で難易度高いから?でも、自分がメインで使ってるアイウェア”Wildcat”も”Get Wild”シリーズだしアリだな。というワケでポチっと。Wildの掛け算です。

実際届いたブツを見てみて、、、ピンクのバイザーが非常に目立つ。他メーカーには無いデザインで凄くカッコイイけど、オッサンにはハードル高いかも(笑)
FullSizeRender
IMG_8298

で、予めこんなものを一緒に買っておきました。交換パーツとして売られているブラックのバイザー。あえて”Get Wild”最大の特徴を除外する、あえて普通に戻す。Wildの掛け算からの引き算です。
FullSizeRender

それでは合わせてみましょう。
FullSizeRender
IMG_8307
お、落ち着いた雰囲気になった!ちょっとした工夫で、このパッケージで最初から売られてたかのような纏まりになりました。アイウェアとのバランスも良し👌

気分やウェアに合わせてバイザーの色を変える、 “Get Wild”シリーズならではの楽しみ方を見つけました✌️


ところで、この記事で何回Wildって出てきたのかな🤔

まっさらな状態で使用してきたSMITH Network。シクロクロスシーズン開始に合わせてカスタマイズ着手。といってもカッティングステッカーをオーダーして貼るだけです。

今回オーダーしたのはQUACK WORKSさん。他社と比較検討はしなかったけど、サイトがわかりやすかったので即決。
IMG_0134
18時過ぎに見積依頼したら1時間以内に見積がきた、、、早い。やりとりはサイト上の連絡掲示板で完結して分かりやすかったし、見積以降もレスポンスが良く安心でした。で、1週間で納品。
IMG_0131
お気に入りのAttaquerガイコツマーク💀。拝借します🙏

ヘルメットを綺麗にして、、、
IMG_0129

位置合わせ、貼り付け、カット、、、ナイフはタミヤが良いね👍
IMG_0135
FullSizeRender

地味な作業を続けて1時間。完成です。イメージ通り!満足!
IMG_0133

よーく見ると端の処理が雑な箇所があるから、遠くから見てください😁 

それでは今シーズンもよろしくお願いします。


シクロクロスで使ってきたヘルメットがぼちぼち耐用年数を超えた。昨シーズン最終戦でNOW helmetをバイザー無しで使ってみたが、なんか違うと感じたので、改めてヘルメット探し。マットブラックでサイズが合えば良し。

で、選んだのはコレ。またSMITH、あえてセカンドグレードのNetwork。
IMG_8716
IMG_8717
ハニカム構造が、とか、MIPSが、とかは省略。

一番気に入ってるのがコレ。外したアイウェアが固定しやすい、絶対に落ちない。
FullSizeRender

というわけで、今シーズンのシクロクロスはコレで走ります。ヘルメットはカスタマイズしてナンボだ、と以前に書いたけど、コイツはどうしようかな、、、

NOW、なう。注目したのはBIRDWORKSによるスペシャルエディション。いずれもアメリカン過ぎるが嫌いじゃない。カスタムは大丈夫かな?ってくらい安い。

ただ、いきなりカスタムしてサイズが合わなかったら悲劇なので、とりあえずMTB用を買ってみた。now1

お、これ自分でカスタムすれば十分じゃね?

イメージはsquidのゴチャゴチャ感なのだが手書きでやりきる自信なし。よってステッカーチューン。チームメイトに大量発注し(いつもありがとう)、届いたステッカーでイメージを膨らませる。
now2
片側だけ、耳なし芳一状態を目指す。1時間ほどの地味な作業で完成。イメージ通り、良い出来だ。すっかりBIRDWORKSのカスタムどうでもよくなってしまった。
now3
now4

自転車を始めたころのヒーロー、John Tomacがカッコいいのはヘルメットがイカスから。ひと目でTomacとわかる個性的な風貌。
helmet1

真似したいよね?ヘルメットで個性出したいよね?

STOEMPERのイメージでRadical Bratsさんに塗ってもらったのがコレ。想像以上の出来に、受け取ったときは全身シビレた。鋭い眼光、鋭い牙、まるで生き物。プロの仕事はすごい。
helmet2
このヘルメットもそろそろ耐用年数に達する。次のヘルメットをペイントに出すかどうかはわからないけど(お財布的に…)、ステッカーチューンでも何でも良いので、ひと味違うヘルメットを被りたいな。

↑このページのトップヘ