カテゴリ: シューズ

MTBはずっとビンディングを使ってきたけど、最近なんとなくフラットペダルを導入したのでシューズも新調。

選んだのはRIDE CONCEPTS。フラットペダル用シューズって地味な色使いのシューズが多い印象なんだけど、こちらは地味・派手バランスよくラインナップされてて選ぶ楽しみがあるのが嬉しいところ。また、Downhill用・Enduro用・Trail用・Dirt Jump用などなど、用途別にアッパーもソールも形状が違うなど、機能的にも良さそう。元FIVE TENのスタッフが立ち上げたブランドだそうです。

自分はTrail Ride中心ではあるものの、見た目重視でDirt Jump向けのVICEを選択。国内代理店LOVE BIKESさんのサイトから注文したら24時間かからず到着!Amazonより速いゾ!到着したシューズがこちらです。
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grumpyさんの楽天サイトに記載の「サイズに迷ったら大きめのサイズを」を参考に、VANS US9に対して、RIDE CONCEPTS US9.5を選択。サイズ感はバッチリ(grumpyさんには欲しい色が無かったm(__)m)

サイズ差以上のボリューム感、写真から伝わります?造りがガッシリしててデカイんです。
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ソールで比較すると大きさの違いが分かりやすいかな?(カモ柄VANSはソール汚れが凄いので別のVANSで比較)
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アウターソールはRubber Kinetics社との共同開発で、グリップレベルはMAX,HIGH,MIDの3段階。今回購入したVICEはHIGH。ちなみにRubber Kinetics社、自分もロードバイクに使ってるGOOD YEAR自転車タイヤを作ってるところ・・・運命的な出会いだな。インナーソールには、D3Oというバイク用プロテクターにも使われる衝撃吸収材が使われてます。
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で、早速トレイルで使ってみました。

一番違いを感じたのはダウンヒルでの足裏の疲れにくさ。VANSだと長めのダウンヒルで足裏に痛みを感じることがありましたが、RIDE CONCEPTSはアウターソール・インナーソールが衝撃を吸収してくれているんですかね、痛みを感じることなく快適にダウンヒルできました。これは良いシューズ!
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肝心のペダルへの食いつきは、VANSでも踏み外すことが殆どなかったこともあり、正直よくわかりませんでしたw まぁ、不満に感じることは無いでしょうね、多分(知らんけど)。

MTBでフラットペダルを使い始めた方、RIDE CONCEPTS検討してみては如何でしょう。

通気性抜群の自転車シューズ。寒い冬にそのまま使うと、爪先の感覚が無くなるくらい冷えてしまう。冬用シューズも存在するけど、多くのサイクリストは爪先カバーやシューズカバーを使う。自分は爪先カバーのみ。
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でもね。カバーって、どこのメーカーも見た目の面白味が無いんです。シューズ選びのときのワクワク感がカバー選びには無い。爪先カバーならまだ良いが、シューズカバーだと見た目のモッサリ感もあり、脚元が締まらない感じ。

ならば、と思ってかどうかは知らないが、シューズカバーにシューズ柄をデザインしてしまったのが、ニューヨーク発のOSTROY。私の知る限り、他の誰もやってない発想。

第1弾のチェック柄は迷っているうちにSOLD OUTしてしまった。「買わずに後悔より、買って後悔」とは、よく言ったものだ。
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代わりに、第2弾のコン○ース風デザインをチョイス。
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購入時点ではこのコンバー○風が唯一の選択肢だったのだが、このブログを書いている時点では4種類まで増えている(ちょっと悔しい)。一歩間違うと野暮ったくなる花柄も、OSTROYの手に かかると「アリ」だ。同じ柄のグローブがあれば完璧だろう。
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商品説明には”Gives aero and a we bit of cold protection but good for between 45 and 70 degrees.”とある。華氏45〜70℉は摂氏7〜21℃、、、、OSTROYは最初っから防寒対策なんぞ目指していないようだ。足元の変化球として楽しみましょう。

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アームウォーマーより薄くてペラペラ!
爪先カバーの上に被せようかな😁

配送はUSPSで約15ドル(200ドル以上買えば配送料無料)。生産量は少ないようなので、気になった方はすぐどうぞ。

パッケージもシャレオツです。
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シクロクロスで3シーズン使ったLintamanのシューズ、いつのまにか短いほうのワイヤーが切れていた。

注) このblog記事に掲載されるシューズには汚れがあります。綺麗好き方には申し訳ない😁
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シクロクロスレースに行くときは、試走でシューズを壊してしまう事を想定して予備用に一世代前のシューズを持って行く。Lintamanも直せば予備用にはなる。

専用ワイヤーと1.4mmアーレンキーをAmazonで購入。1.5mmならみんな持ってるだろうに、、、

ダイヤルを外してみると、侵入した泥でワイヤーが固着してた。リリース時の回転が渋かったのも納得。定期的に掃除した方が良いですね。
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ダイヤル部分をバラすとこんな感じ。
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一番左のダイヤルに2組の3つ穴があります。まず片方の3つ穴にワイヤーを通し、下の写真のように結び目を作ります。ワイヤー先がほつれやすく、穴を通しづらくなるので、都度ニッパーで先を切ってから通すとスムーズです。
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もう片方の3つ穴にワイヤーを通す前に、シューズ本体にワイヤーを通します。
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あとは同じように3つ穴にワイヤーを通して結べばオッケー。細かい作業なので安全ピンの先などを使うとやりやすいかと。
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パーツを順に取り付けて、ネジを締めたら完成。あまり手先が器用ではない自分でも簡単にできましたよ。また使える状態になって良かった😁
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シクロクロスで使っているシューズが3シーズン超えたので買い替え。今回もイエローが映えるシューズを探した結果、スペインのLUCKがヒット。

リオ五輪・マウンテンバイク クロスカントリーの銅メダリスト、Carlos Coloma選手が使ってますね。スペイン繋がりかな。

で、LUCKの特徴は3つ。
ラインナップが豊富
     マウンテンバイク用だけで12種類、更にそれぞれ複数カラー。これは凄い。

② カラーカスタムが可能
     お金とセンスがあったらやりたかった、、、今回は見送りました。

③ 既製品なのに、、、
     一番感動したのが、既製品なのに左右 別サイズ指定ができること。自分は左右 同じで大丈夫だけど、左右差に悩む方には良いオプション。
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今回オーダーしたのはPhantomというミドルグレード。

オーダーしてから2週間くらい経ってから
「発送方法どうする? 支払いに含まれる料金だと4週間、Fedexにあと50ユーロ払うと1週間だ」
ってメールが。

2週間何してたの?と思いつつ4週間プランを選択した。結果、1週間で届きましたww  スペインからの買い物は初めてだけど楽しいな。

非常にシンプルな梱包。地球に優しい。
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鮮やかなイエロー、なかなか良いじゃない。
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インソールも良い色だ。
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ソールはこんな感じ。
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あれっ?
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あれっ?あれっ?何か無いよね?
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スパイクの穴が無いよね、、、マジか。スパイク無しのマウンテンバイクシューズは考えたこともなかった。スペイン人はスパイク使わないのか?ミドルグレードだからか?サイトにはソール写真もなかったし、盲点でした。

ま、ちょっと衝撃的だけど晴れレースではガンガン使いますよ。

VeloKicksのサイトを久々に覗いてみたら新しい動きアリ。見落としてただけかも知れないが、、、
  • セルフカスタマイズ用の真っ白なモデル「Blanco」2種類を追加(ダイヤル式、ヒモ)
  • Velokicksデザイナー陣によるカスタマイズサービス開始
Blancoはダイヤル式:299AUD、ヒモ:279AUD。カスタマイズしやすいようにロゴは最低限。小さいお子様がいらっしゃるかたは、この真っ白なキャンバスと油性ペンを与えて、全てを委ねてみてはいかがでしょうか。

カスタマイズサービスは、Blanco使用でも他メーカーの新品シューズ送付でもどちらでも対応できて、それぞれ599AUD, 399AUD。つまりBlancoだとカスタマイズ費用は実質300AUD程度とお得。個人的には「アリ」な価格設定。
発注者がアイデアを送るとVelokicksデザイナーがデザイン案を起こしてくれて、勿論変更リクエストOK。納期は、デザイン確定&支払いから4〜5週間だそう。

ロードシューズは足りてるから今は試さないけど、MTBシューズもラインナップしてくれたら考えちゃうな。

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