カテゴリ: シューズ

VeloKicksのサイトを久々に覗いてみたら新しい動きアリ。見落としてただけかも知れないが、、、
  • セルフカスタマイズ用の真っ白なモデル「Blanco」2種類を追加(ダイヤル式、ヒモ)
  • Velokicksデザイナー陣によるカスタマイズサービス開始
Blancoはダイヤル式:299AUD、ヒモ:279AUD。カスタマイズしやすいようにロゴは最低限。小さいお子様がいらっしゃるかたは、この真っ白なキャンバスと油性ペンを与えて、全てを委ねてみてはいかがでしょうか。

カスタマイズサービスは、Blanco使用でも他メーカーの新品シューズ送付でもどちらでも対応できて、それぞれ599AUD, 399AUD。つまりBlancoだとカスタマイズ費用は実質300AUD程度とお得。個人的には「アリ」な価格設定。
発注者がアイデアを送るとVelokicksデザイナーがデザイン案を起こしてくれて、勿論変更リクエストOK。納期は、デザイン確定&支払いから4〜5週間だそう。

ロードシューズは足りてるから今は試さないけど、MTBシューズもラインナップしてくれたら考えちゃうな。

自転車を趣味にして20年以上経つが、実はロード用のペダルを使ったことがない。この度、訳あって(?) ロード用ペダル&シューズを準備することとなった。ペダルはともかく、シューズは個性的なモノにしたい。インスタを彷徨い続けること数日、数週間、、、ついにグッとくるヤツに出会えた。

VeloKicks、またオーストラリアだ。カスタマイズしたシューズを #velokicks タグをつけてアップしろ、と。自分たちでもシューズをリリースしている。今回は「Season 2, Ridge Supply collaboration」をポチッと。PayPalで決済できるし、発送も早いし、ネットショッピング的に困った点はゼロ。実はサイズを間違えてしまい交換してもらったのだが、メールのレスポンスは早く、とても親切な応対だった。

で、届いたのがコレ。立派なシューズバッグつき。
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よーく見ると、シミというか色味が雑な感じがあるけど許容範囲。あ、サイトに載ってたRidge Supplyのソックスは付かないのね。ちょっと残念。でも誰とも被らないであろうデザインは大満足。

あと、このMOZっていうダイヤルが使いやすい。リリースが非常にラク。
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VeloKicks、今後の展開が楽しみだな。インスタはフォローする価値アリだと思う。で、コラボ先であるRidge Supplyのサイトを徘徊、、、良いソックス揃ってるな!

いいもの探しは底なし沼。

All CityのMTBを購入した際、どんなスタイルで乗ろうか妄想を膨らませた。もうクロカンレースに出るワケではないから、緩めな感じが良いかな、と。ペダルはビンディング付きだけど踏み面は広めが良いかな、と。

エンデューロなスタイルが参考になるのかな。選んだのはFIVE TENのシューズ。スニーカー的な柔らかさを期待していたが、ソールもアッパーもガチガチに硬い。でもソールがフラットだからビンディング入れ損ねても足をペダルに乗せやすいのが良いね。リーズナブルだし不満なし。

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レース用ウェアの色とのバランスを考えて、グローブとシューズの色を選ぶ。近年はずっとイエロー系。欲しい色からブランドとモデルを絞っていく。キャップを被る場合も、今のウェアならイエローが良い。Diadora、North Wave、Lintaman、alpinestars....
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自分の場合、レースといっても遊びなので、性能よりも見た目を優先。気分があがるとヤル気もあがる。

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