STOEMPER DARRELLのホイール。当初は別メーカーを考えてたのだが、結局はRolfに落ち着いた。

Rolfは自分がシクロクロスバイクを組んだ2013年に、既にディスクブレーキ用モデルを複数ラインナップ。その時に買ったカーボンチューブラーを2レース目で割ってしまったのだが、状況を伝えると「改善して再リリースするから待ってくれ」とアツい返事が。数ヶ月待って送られてきた改善版は今でも現役で、その姿勢にすっかりファンになってしまった次第です。国内代理店さんもレスポンス良し。

2019年ロード用ディスクブレーキモデルは全8種類。
カーボンは最上級グレードのAres3, Ares4, Ares6、リムはAresと同じでハブ・スポークが廉価なAres 3 ES, Ares 4 ES。数字はリムハイトを現してます。
アルミは最上級グレードのVIGOR、ハブ・スポークが廉価なVIGOR ES、軽量でリムハイトが低いELAN。

Aresが理想だけど予算オーバー、Ares ESはスポーク数が多くてちょっと違う、ELANはリムハイトが低すぎ。残ったアルミのVIGOR、評判良さそうだし予算的にも条件クリアで採用決定。リムハイトは32mm。カーボンのAresとの約200g差は、値段を考えれば許容範囲でしょう。

あとは見た目をどうするか。Rolfはデカール、リム、ハブのカラーカスタムが可能なんです(別料金)
FullSizeRender

DARRELLのイメージはレイトンハウスCG901、ホイールは真っ黒。デカールがタイヤロゴより目立つことは避けたい。よってGross blackに決定!ちなみにVIGORデカールのデフォルトはLight Grayだそうです。

装着イメージがこちら😍
IMG_0973
光の当たり具合によっては全くRolfとわかりませんw ホイールが主張しすぎない感じは狙い通りです。

“BUILD BY HAND IN EUGENE OREGON”のステッカー、組付担当者のサインも誇らしげ、こういうの堪りません。
IMG_0952
FullSizeRender

Rolf prima、ひと味違ったホイールを使いたい方には良い選択肢かと思います。